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導入事例CASE STUDY

適正在庫アラートで、欠品による機会ロスを防げるように

カテゴリ名
小売
課 題
在庫適正化
導入システム
パソコンPOSシステム
導入費用
1500~2000万円
従業員規模
51~100名
業務形態
玩具販売

店舗のキャッシュレジスターで商品管理を行っていたが、リアルタイムの在庫管理ができず、電話や通販サイトからの注文時に欠品が度々発生していた。

導入前の課題

・担当者の勘に頼っていた仕入発注を適正化し機会損失を防ぐ
・現金有り高チェックなどの閉店後業務を効率化する

導入後の効果

・在庫減少アラートなどの適正在庫管理や、商品売上分析が可能になった
・閉店後業務が効率化されたほか、顧客からの問合せにも迅速に対応できるようになった

製品・サービスの特長

  • レジ機器をPCと連結し、省スペース・低コストでPOSレジを導入
    POSレジソフトをインストールした各店舗のパソコンに「バーコードスキャナ」「キャッシュドロワー」「レシートプリンタ」をUSB接続し、業務用パソコン兼POSレジ端末として利用可能とした。レジソフトは基幹システムの一機能として開発したことで、在庫データを基幹システムとシームレスに連携。適正在庫をレジ側でも管理できるようになり、欠品防止に寄与した。またPOSレジで収集した売上実績を細かく分析することにより、次の販促活動に繋げるといった付帯効果も生まれた。
  • 大型POSレジと変わらない機能で、閉店後作業も効率化
    POSレジソフトは釣銭準備金や売上/返品などの基本入力に加え、キャッシュドロワーの自動開閉やジャーナル出力機能なども搭載。省スペース・低コストでありながら、大型のPOSレジ端末と変わらない業務効率化を実現した。

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